2008年 10月26日 陸上自衛隊 立川駐屯地 立川防災航空祭
今年もやってきました、立川駐屯地。
しかし今年もあいにくの曇り。
エンジン付きのグライダー的なもの。
後でしっかりと飛び回る。。
なんて事無い化学防護車。
と思っていたが、帰ってきて良く見てみると
解説パネルに「化学防護車 B」の文字がうっすらと。
化学防護車にBとかあるのか・・・。
こちらは除染装置。
装備の展開とかはしてなかった。
毎度おなじみ軽装甲機動車。
航空気象装置 JMMQ-M3。
移動気象レーダ装置で、移動する時はトラックに載せる。
上のアンテナがくるくる回っていた。
ただのレッカ車かと思いきや、「航空救難作業車」の文字が。
同じものの呼び名違いとかか?
高所作業台車。
今年は特に展開とかはしないようだ。
式典を前に点検を開始する。
操縦席の下は荷物入れ。
式典のお立ち台を片付けるため待機するフォークリフト。
ここで1機のUH-1Jが颯爽と登場。
会場正面からど真ん中にゆっくりと進入してくる。
こんな登場の仕方をするのはそう、偉い人だ!
でも偉い人よりやっぱりヘリだよね。
式典開始。
AH-1Sには既にパイロットが乗り込み、
エンジンの最終点検中。
よぉーっし、エンジン回ってきたぁっ!!
奥では消防のヘリや、
警察のヘリも続々と配置につく。
ホバリングの合図で一斉に浮き上がる自衛隊機。
そして一斉に前進開始。
続いてAH-1S。
最後方からCH-47Jも飛び立っていく。
全機発進。
消防も後に続き、
警察も加わる。
この後遠くで編隊を整える作業が始まる。
その時間を利用して、ライフルドリルの展示が行われる。
いつもながらライフルがくるくる良く回る。
奴らが帰ってきた!
なんかヘリに変なのが混じってると思ったら、
LR-2だった。
なんか巨大な虫の大群が飛んでいるようだ。
上空から空挺降下が始まる。
誰がどう見ても、
これは明らかにフライングヒューマノイドを捉えた決定的瞬間。
3人降下したが、
最後の1人は進入経路ずれたのに無理に予定降下地点を
目指したので、痛そうなズザーッという着地に。
その間にもう一度編隊を組み、再度上空を通過。
と同時に、次の展示である
災害救助行動展示用の要救助者車両の準備が始まる。
ヘリは編隊を維持したまま、全機着陸態勢に入っていく。
ああ、ガスタービンの排気の匂いがたまらない。
固定翼機はさすがに同時ではないが、
似た様なタイミングでは降りてきた。
しかしAH-1Sは完全に降りると見せかけつつ、
再び舞い上がって立ち去っていった。
この間の国際航空宇宙展でじっくり見たヒンジレスローターハブ。
それが今ぶんぶん回っている!
軽快な運動性能だ、
すごいぞヒンジレスローターハブ!!
ちなみに詳しい動作はいまだに良く理解していない。
文書の説明だといまいち良く分からない・・・。
誰か!詳しい図解を!
かわいい2次娘が解説してる図解だと、なお良し。
馬鹿な事を考えてるうちに、
災害救助行動が開始される。
まずはやはりOH-6D。
消防車が走りこんでくる。
大変だ!
どういう状況かこの角度からは分からないけど
多分誰かが大変な事になっている。
これは大変だ!!
災害現場に着陸するCH-47J。
UH-1Hからは迅速に隊員が降下する。
CH-47Jから降り立った偵察バイク隊。
機動力を生かし偵察を開始する。
怪我人を搬送する為に、
勢いよく進入してくるUH-1H。
国立災害医療センターのDMATが
怪我人を迅速に運び込む。
警察のヘリが正面から進入。
救助の為に降下を開始する。
この時、同時に消防と自衛隊も横並びで進入。
三者三様の救助方法を比較する事ができた。
お次は火消し。
展示用に色がついてるのをぶちまけているようだ。
消防は後付ではなく機内に水を格納。
最後はCH-47Jによる大量投水。
地上は地上で消防隊が消火活動にあたる。
ああ!放水でちぬーくがあぶない!!
ここから地上展示。
UH-1H。
偵察ヘリ、OH-6D。
飛ばないけどAH-64Dが来ていた。
こいつの機動飛行展示をいまだに見た事がない。
数が少なく貴重なのは分かるけど・・・。
飛んでくれよー、いいじゃないヘルモンジャナシー。
UH-60JA。
警察のヘリ、はやぶさ。
東京消防庁のゆりかもめ。
AH-1S。
並んでたので登るのはやめた。
R44。
個人用ヘリみたいな小ささ。
A36TC。
T-41。
陸自のLR-2。
機内を公開していたCH-47J。
SH-60J。
米軍陸軍UH-60Aのスタブウィング。
だんだんブラックホークもハインド化してきた。
米海軍のSH-60B。
空母に乗ってたあいつだね。
米空軍のUH-1N。
米軍は地味に陸海空3軍が全軍参加。
OH-1。
UH-1J。
ここでの見所はなんといってもこのカメラ。
今年は前を向いている、やった!
でも雨よけの袋をかぶっている、なんてこった!
エンジングライダーが離陸していく。
大量のパラグライダーが乱舞する。
ゆっくりなので、遊覧飛行にはいいかもしれない。
こちらは格納庫内のAH-1S。
何かと言うと、エンジン整備の実演展示。
エンジンを取り外されたAH-1Sの心臓部分。
整備用の工具は常に整然と並ぶ。
エンジン専用のいれもの。
んー、BOEING。
この箱の銘板。
ローターブレードの箱?
体験試乗のヘリが飛び回る。
舞い上がる枯れ草。
続々と戻り、
すぐに次の人々を乗せて飛び立っていく。
デュアルファイタードラゴン。
要救助者人形。
いや、ちょっと待ってくれ。
こいつは救助されるのを待っているんじゃなく、
救助しに来るいい男を待っているんじゃないだろうか!?
ちっこいローダー。
ここで今年最大の教訓。
「マイナー車両なんて人気無いから、後からでも
クリーンに撮り放題だぜ!と思ったらこのざまだ!!」の図。
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